レイ・ロックの言葉
レイ・ロックとは、52歳からマクドナルドを創業した人です。
Be daring (勇気をもって) Be first (誰よりも先に) Be different (人と違ったことをする)
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レイ・ロックとは、52歳からマクドナルドを創業した人です。
Be daring (勇気をもって) Be first (誰よりも先に) Be different (人と違ったことをする)
仮説思考のやり方とはこういうことだ。
例えば
①3ヶ月のプロジェクトは2週間で解説策を出す。
②実験をするために、論文で実験結果を書く。
よい仮説を立てるための思考方法として、
①いろんな立場からものを考える。
お客の立場・競合の立場・現場の立場
②両極端に考える。
徹底的に攻めるには、徹底的に守るには
③ゼロベースで考える。
何かを人に言う時、
○○しようと思う。 とか ○○しようよ。
というより、
僕は○○するよ。 とか ○○するから。
という言い方の方が説得力がある。
1. 仕事とは、自ら創るべきで、人から与えられるものではない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取組め、小さな仕事は己を小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取組んだら放すな、目的完遂までは殺されても放すな。
6. 周囲を引きずりまわせ、引きずるのと引きずられるのとは、天地の開きがある。
7. 計画をもて、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信をもて、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、仕事とはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君の仕事は卑屈未練になる。
如何に高い価格で、数量を維持しながら販売できるかは、企業が利益を上げるための最大のポイントです。
どうしても売りたいがために、安易に価格を下げたくなるものだが、
・特売でくる顧客は、特売でしかこない。
・消費者によって価格感度は違う。つまり高い価格でも買う顧客はいる。
ということは忘れてはならない。
また、価格を引き下げた場合、以下のような問題点も生じやすい。
・価格は品質を想像するバロメーターだが、その品質感が下がる。
(安いから悪いのではないか)
・顧客層が入れ替わる。
(上客が逃げる)
・ブランドイメージが低下する
以前にも描いたが、商品価値の階層構造として、
①基本価値
②機能的価値
③情緒的価値(消費者が使ってみて感じる感覚的な価値)
④自己表現価値(優越感)
低価格でしか売れないものの価値は、①と②の価値のみが強いが、
高価格で販売するためには、如何に③④を消費者に伝えられるかである。
④は「おれはベンツに乗っている」というような見栄的な価値感であり、これをブランドというかもしれないが、
③は、マーケティングとして、意識的に構築及び伝達していくことが可能である。
そのひとつが、オケージョンをつくることである。
消費者が高いか安いか判断する時に大切なことが、オケージョンである。
いかに消費者が高くてもよいと感じるオケージョンを作れるかがポイントである。
同じ外食をするのでも
誰と食べるか
・昼ごはん
・友達や同僚との夕食
・一人での夕食
・家族との夕食
どこで(空間)
・ラーメン屋
・イタメシ
・持ち帰り
・宅配
では、高いか安いの感覚がまったく違う
ふたつめが、カテゴライゼーションである。
これはポジショニングと読んでもいいが、これまでのその製品群中で
なかった新たなポジションをつくることである。
それは競合のいないポジションであるため、高価格が許されやすい。
失敗を起こして問題が起こると、なぜ問題が起きたか
もう二度と起こさないためには、何をすべきか検討することになる。
その過程で大きな発見があるものである。
その発見により、失敗により起きた問題よりも
もっと大きな果実を受け取ることができることが
最近2度もあった。
失敗した時こそ、何かを学べ。
本質的な問題点を拾い出すためには、以下のステップとなる。
1.あらゆる事象を洗い出す
2.グルーピングする。
3.構造化する。
4.本質的な問題を抽出する。
上記の問題から生じる課題に対して多くの解決策(選択視)を出していくことになる。
1.ロジックツリーを使って、漏れとダブりのない解決策を仮説思考で出していく。
大事なことは、ロジックツリーのはじまりは、解決策を出せるような分け方をすること。
例えば、売上を上げるためには、①販売数量を伸ばす②販売価格を上げる。
次に、販売数量を伸ばすには、①市場規模を拡大する②マーケットシェアを拡大する。
2.その選択視を評価する。
①評価する軸(切り口)を決定すし、選択する。
基本形 1.必要と欲求(ニーズとウォンツ)
2.メリットとデメリット
3.重要性と緊急性
応用形 感度の高い評価軸を検討する。
②マトリクスでポジショニングにより選択
マトリクスの使用法は、競合との差別化を測るためのポジショングつまり選択
いろいろな選択視の中から選択
要するに①と同じである。
一番感度の高い評価軸をふたつ選んで、そこに選択視や競合をプロットし選択すること。
「なぜロジシンが必要なのか?」
1.成果は、常に“集中”から生まれる
2.何に集中すべきか?それは問題の根っこ、つまり“本質”に力を加えるべきである
3.本質を見抜くということは、物事の“因果関係”を見抜くということにほかならない
4.因果関係を見抜くためには、ロジカル(モレ・ダブりなし)/構造的に物事を捉える必要がある
5.したがって、ロジシンは必要なスキルとなる。
私は、常に二項対立的に物事を捉える必要があると思っている。
世の中は、相対立する二項の概念の「行き来(振り子)」によって、生成発展してゆく、という考え方である。
「万物は流転する」by ヘラクレイトス
あらゆる局面において、人々は、何かを選択する。
・機能組織 vs 事業部制
・カンパニー制 vs 持株会社
・多党制 vs 二党政治
・資本主義 vs 共産主義
・Equity vs Debt
・不動産 vs 株
・民営化 vs 国有化
これらのうちどちらが、普遍的に正しいということはない。
そうではなく、必要な命題は、「今、どちらを選択すべきか?」ということであろう。
したがって、われわれが考えるべきポイントは、「何をもってどちらを選ぶべきか」ということになる。つまり、解答そのものでなく、解答を決定する普遍的要素(論点)は何であるか、ということかもしれない。
そのような論点はたとえば、
- 時代背景(マーケット)
- 立場(ポジション)
- 資源(ケイパビリティ)
- ROI
- タイミング
- 目的と時間軸
などであろう。
要は、これらの角度から見て、その時々にあう方を選択すればよいのである。
われわれは結論を急ぐのでなく、まずは、何を考えるべきか、を考えるべきなのである。
起こっている事柄や問題に感謝する。
それに関わっている人に感謝する。
そうすれば見えてくるものが異なる。
感謝をしないと見るべきものを見失う。
起こっている事柄や問題に感謝に
謙虚に学んだとき、はじめで成長があり、成果があがる。
感謝・感謝・感謝
自分にはこれがなさすぎる。
提案の流れは以下のステップになる。(友達のブログより)
1.何が問題か、を定義する
2.その問題を分解して、明確化する(要MECE)
3.それをどのように解決するのか、アプローチを紹介する(要MECE)
4.自分たちが、その解決の流れのなかでどのように役立つのか、を適切に伝える。(実績を含む)
5.体制・スケジュールを伝える
6.バリューに対するフィーを伝える。
大事なのは、1・2。
仕事が生まれるためには、4。われわれが関与することの意味
を伝えることが重要だ。
特に1の問題を明確に定義することは、極めて重要である。
インパクトのある問題定義をバシット見せないと提案は受け入れられない。
これは大変だわという紙を1枚最初につくれ。
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